七日の王妃

ネタバレ注意!韓国ドラマ「七日の王妃」全話あらすじ&見どころまとめ

悲劇的な運命に翻弄された王妃をめぐる宮廷ロマンス
2017年No1ヒット時代劇「七日の王妃」

朝鮮王朝最凶の暴君と呼ばれる燕山君と王位剥奪を心に誓うのちの11代王中宗の争いを軸に2人に愛された悲劇のヒロインを描いた名作です!

この作品の各話のあらすじや見どころを一気にご紹介していきます!
※重要なネタバレが含まれていますので未視聴の方はご注意ください。

目次

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各話のあらすじ&見どころをご紹介!

それでは、各話のあらずじや見どころをご紹介です!

※ネタバレが含まれる部分もありますのでご注意ください!

第1話 運命の恋の始まり

朝鮮王朝時代。第10代国王・燕山君は王室の婚礼が干ばつ解消につながると聞き、異母弟ヨク(晋城大君)を側近スグンの娘チェギョンと結婚させようとする。娘を守るため都から遠ざけ、縁談をすべて断ってきたスグンは困惑。だが、何も知らないチェギョンは両親の言いつけに逆らい男装姿で状況、ヨクと偶然に出会う。チェギョンは父宛の大切な書状が入っった財布が消えたことに気づき、ヨクの仕業だと疑う。

第1話の見どころ!【ネタバレありです】

干ばつに頭を悩ませる兄王・燕山君の役に立とうと、子供なりのやり方でか雨乞いをするヨクに今後の可愛らしさを予感させられます。また、そんな彼を冷たくあしらう燕山君に対して「遊びじゃないのに」とつぶやくヨクが更にかわいい!怒ってヨクに剣をかざす燕山君に、「僕の最も心強い後ろ盾は(亡き父でも母でもなく)兄上だ。兄上が愛してくれるから自信が持てる」と訴えるヨクのけなげさがホロリと来ます。

第2話 望まない婚礼

燕山君と偶然出会ったチェギョンは、幼い自分が宿に泊まれるよう兄のふりをしてほしいと頼む。だが2人は宿の食事に毒を盛られて気を失い、監禁されてしまう。チェギョンに助けられた燕山君は「また会うことがあれば願いを1つ叶える」と置き手紙を残して彼女の元を去るのだった。一方、ヨクは母チャスン大妃とスグンの家を訪れ、自分の婚約者がチェギョンと知り驚く。チェギョンは結婚を断固拒否するヨクと言い争う。

第2話の見どころ!【ネタバレありです】

常に心を荒ませている燕山君だが、明るいチェギョンの前では柔らかな表情に。また、自分が弾く琵琶の音色で心安らいでほしいと願うヨクに、「退屈で下手なそなたの腕前は眠りを誘う」と意地悪な言い方で琵琶を弾かせる燕山君のツンデレぶりもいい!一方、ヨクはチェギョンのペースチェギョンのペースに巻き込まれ、貧しい民(ソノ)を助けることに。彼女の言葉に心動かせられるヨクが微笑ましい。

第3話 愛の誓い

ヨクとチェギョンは友の契りを結んだソノの家を訪ねるが、成宗の密旨について知るソノの父は身の危険を感じ2人を追い返す。帰り道、ヨクとチェギョンはサホンの部下に追われ、命からがら逃げ切る。ヨクは明るく勇敢なチェギョンに求婚し、チェギョンも指輪を渡して愛を誓う。
そんな中、燕山君はソノの父親を拷問にかけ、ヨクが彼の家を訪れた理由を問い詰める。ヨクはソノに助けを求められる。

第3話の見どころ!【ネタバレありです】

追ってから逃げる中、「罪がなくても死ぬことがある。王子だからそう教えられた。」と話すヨクの言葉が重いものです。そんなヨクを勇気づけるように手を握るチェギョン、彼女の耳を手でふさぎ、「大丈夫だ、怖がるな」と言い聞かすヨクの姿がいい!丁々発止の愉快なやり取りをしながら心惹かれ合う2人。「政略婚ではない、お前が好きでするんだ」とさり気なく結婚を言い出すヨクにキュンキュンです!

第4話 ふたりだけの証

ソノの父を逃した罪で投獄されたヨク。チェギョンはヨクを追って王宮ヘ向かい、剣士と思っていた燕山君が王であったことを知る。「願いを叶える」という約束を思い出したチェギョンは、ヨクと共に罪を償わせてほしいと燕山君に頼み込むが、逆にヨクが自分に罪を被せようとしていると聞かされ傷つく。そんな中、ヨクは燕山君の前で責任はすべて自分にあると証言。応じの座を廃されて流刑地に送られることになる。

第4話の見どころ!【ネタバレありです】

チェギョンを守るため1人で罪をかぶるヨク。王の前で頭を下げ、黙って耐えながら涙をこぼす横顔が切なくも美しい。流刑されるヨクを必死で止まるチェギョン、「必ず戻る」と言い聞かすヨク、幼い2人の別れも胸を締め付けます。一方、ヨクが去った部屋で彼の琵琶に触れさみしげな表情をうかべる燕山君。「私がかわりに弟」になると申し出るチェギョンの真意が気になります!

第5話 忘れられない人

ヨクの流刑から5年後。彼は必死の自分を救ってくれたミョンヘの商団でソノとともに働いていた。久々に都に戻り、燕山君への復讐心を新たにするヨク。
一方、チェギョンはお忍びで街に出た燕山君と偶然再開する。酒幕を借り、2人きりで燕山君と亡母とヨクの法事を行う。偶然同じ酒幕にいたヨクは、隣の部屋に燕山君とチェギョンがいることに気づき衝撃を受ける。チェギョンは酒幕を出ようとしたヨクを目にし思わず声をかけるが。

第5話の見どころ!【ネタバレありです】

酒幕の壁一枚を挟んで、自分の命日の法事をするチェギョンと燕山君の会話を耳にしてしまうヨク。彼女が自分を想い続けていることを知り、揺れる表情がとっても印象的。悪夢に苦しむ中、ミョンヘをチェギョンと錯覚し、「絶対戻るから」と泣きながら抱きしめるヨクに心を掴まれます。「王子様でしょ。なぜときめかすの?」と問うチェギョンに動揺し、「これが望みか。」と突然キスをする大人びたヨクに一気にトキメキます!

第6話 突然の口づけ

チェギョンはヨクに突然キスされ憤慨するが、彼がヨクではないかという期待を捨てきれない。ヨクが記憶を失った可能性もあると考えたチェギョンは、妓生たちの助けを借りて美しく着飾り、彼を思い出の場所へ連れて行く。
ヨクは密かに幼き日を思い出すが、自分はナクチョンという名の別人だと、冷たく突き放しチェギョンを傷つける。
一方、燕山君はチェギョンから「ヨクに似た男にあった」と聞いて不安がつのる。

第6話の見どころ!【ネタバレありです】

チェギョンにキスしてしまい眠れないヨク。「余計なことをして心がざわついている」とソノに話す、その切ない表情が胸がぎゅっとなります。
着飾ったチェギョンを世子にクールに装いながら、つい笑みがこぼれているヨクには思わつニヤついてしまいます。かと思えば、彼女に暴言をはき、「腹がたった。私が苦しんでいた時、兄と親しくなっていた」と苛立つ。愛ゆえの複雑な心の揺れに引きこもれます。

第7話 死んだはずの男

ナクチョンがヨクであると気づいたチェギョン。その瞬間サホンが放った刺客が現れ、ヨクとチェギョンは洞窟へ身を隠す。チェギョンはヨクに冷たく突き放され、翌朝1人で洞窟を出るが、その後、義禁府に捕らえられてしまう。燕山君は盗賊ナクチョンの素性を知らないと言い張るチェギョンを見て、ヨクが生きていると確信。盗賊を捕らえよと王命を受けたサホンは、チェギョンはをおとりにヨクをおびき出そうと考える。

 

第7話の見どころ!【ネタバレありです】

正体に気づき、後ろから抱きしめ涙するチェギョンに戸惑うヨク。洞窟で傷の手当をしてくれる彼女にわざと冷たくするも、「会いたかったことはない?」と真っ直ぐに問われると、黙ったまま涙を流す。「もう会いたいとは言わない」と別れを告げるチェギョンに目が泳いだり、目を覚ますや「チェギョンはどこだ?」と周囲に問うたり、完全に心動かされているヨクにグッとなる。

第8話 命がけの恩返し

監獄に潜入したソノはミョンヘを発見し、間一髪でチェギョン暗殺を阻止する。だがその後、チェギョンはサホンに連れ出され、ヨクをおびき出すおとりとして城門の上に縛り付けられてしまう。
一方、ヨクはチェギョンを救うため燕山君を利用しようと思いつく。チェギョンに死の危険が迫っていると知った燕山君は彼女の元に駆けつけ、王宮に連れ帰り介抱する。そんな中、ヨクは王宮に忍び込みチェギョンに指輪を返す。

第8話の見どころ!【ネタバレありです】

ヨクがソノとケンカしたのは彼にチェギョンを守らせるためだったことが判明。お互いの心を知り尽くすヨクとソノの関係に萌える。チェギョンを助けるため燕山君に会いに行くなどヨクの大胆な行動もステキ。毒に倒れたチェギョンをこっそり見舞い、眠る彼女に「お前は待たないと言った。だけど心のなかで何度も私の名を呼んだだろう」と彼女の手を握るヨク。苦悩の愛が切ない回です。

第9話 兄弟の再会

チェギョンを救うため自ら王宮に姿を現したヨク。心中穏やかではない燕山君だが、臣下たちの前でヨクを抱きしめ、生きて戻った弟を歓迎するふりをする。ヨクは自分とチェギョンの汚名をそそぎ、燕山君はヨクを王子に復位させる。
そんな中、ヨクと酒を飲んだ燕山君は、チェギョンと結婚したい言われ動揺する。ヨクは自分の愛情を隠さずチェギョンに伝えるが、チェギョンは父スグンから不吉な予感について聞かされる。

第9話の見どころ!【ネタバレありです】

お互いに牽制しつつ、今一番欲しいものはチェギョンだと燕山君に告げるヨクの堂々たる態度が頼もしくもありスリリング。チェギョンには離れても彼女の部屋に入り込み、会いたかった、と正直な胸の内を話すヨクの微笑みもたまらない。
また、偶然目にしたヨクの体の傷跡に涙を流し、痛みませんか?と手で触れるチェギョン。ヨク・ウジンの肉体美を含めて、美しく印象的なシーンです。

第10話 悲劇の予言

別れを告げようとするチェギョンを抱きしめるヨク。その様子を偶然目撃した燕山君はすぐに2人を呼び、婚姻せよと王命を下す。スグンの勢力を味方につけようと目論むチェスン大妃も2人の婚礼を快諾。チェギョンは自分と結婚すればヨクの身に危険が及ぶのではと思い悩むが、ヨクの言葉に励まされ、予言に立ち向かおうと決意する。
一方、燕山君はチェギョンに対する自分の恋心に気づき、激しく悩む。

第10話の見どころ!【ネタバレありです】

別れを告げるチェギョンの手を引き、嫌だと抱き寄せるヨクにキュン!予言のせいで自分を阻むチェギョンに「予言がお前の運命なら、お前は私の運命だ。お前は運命の人だ」と話すヨクにシビれす。弓場でヨクにチェギョンと婚姻したい理由を問う燕山君。散々彼女のダメな部分を上げつつ、彼女の面倒を見られるのは私しかいない、”俺のもの”宣言するヨクにドキドキが止まらない!

第11話 守るための隠し事

嫉妬に燃えた燕山君は、チェギョンに間者としてヨクを監視しろと命じる。謀反の気配があればヨクを殺せと短剣を渡されたチェギョンだが、剣は受け取らず、燕山君に対するヨクの忠誠心を証明すると宣言。二人の会話を耳にしたヨクはチェギョンを危険から守るべく燕山君への復讐心を隠す。燕山君はヨクが出切りする質屋に偵察に訪れ、監視のためヨクとチェギョンの新居を用意する。さらにヨクにある罠を仕掛ける。

第11話の見どころ!【ネタバレありです】

嫉妬を爆発させる燕山君に「私が王子と婚姻するのは王様と王子様の間の疑念を払拭して王子様への忠義を示すためだ」と話すチェギョンの強い決意に拍手!チェギョンを守りたいがゆえ、「(婚姻を)後悔しているなら私から逃げろ」と話すヨクの苦しい気持ち。一方、不意打ちでチェギョンを訪ね「婚礼前にわたすものがある」と笠を外してキスをするヨクとのシーンがロマンチック!

第12話 結婚と微かな不安

ヨクはチェギョンの元に駆けつけ、腕のケガを隠して婚礼の儀を挙げる。燕山君の真の狙いがソノと彼の父だと気づいたヨクは、式が終わるや質屋へ。燕山君は1人残されたチェギョンの元を訪れ、ヨクは今後はケガをするだろうと話す。初夜にも関わらず、夜遅く帰宅したヨク。チェギョンは怪我の原因をごまかそうとするヨクにどんな話もすべて信じると伝えるが、質屋が怪しいという燕山君の話が気になってしまう。

第12話の見どころ【ネタバレありです】

ケガを隠すヨクにもどかしい思いのチェギョン。強引に傷の手当をしながら、「信じたい人だけ信じる。負傷しないで」と涙を流すす姿が切なくやるせない。新妻チェギョンのまずい手料理を笑顔を引きつらせ懸命に食べるヨク、2人の微笑ましいやり取りは可愛さ満点!初夜にも関わらず1人で寝るというチェギョンを引き寄せ、「何もしない」とただ胸に抱いて寝るヨクにときめいてしまいます。

第13話 目に映る現実

質屋の隠し部屋に忍び込んだチェギョンは、ヨクの謀反を企てている証拠を目にし衝撃を受ける。さらにヨクがタニシの首長だと悟り、燕山君の思惑を確かめるべく王宮へ向かうが、燕山君が臣下を無残に殺す様子を目撃し、その場を去る。チェギョンは心の負担に耐えられずに倒れるが、ヨクを燕山君から守ることを決意。
一方、燕山君はいつまで待ってもチェギョンが自分の元にやってこないことに傷つき、酒に溺れていく。

第13話の見どころ!【ネタバレありです】

心病んでいくチェギョンを悲しく見つめ、夜通し看病するヨク。内官に床入り宣言し、「眠るまで抱きしめるから、ここにいろ」と彼女を抱き寄せたり、燕山君がチェギョンに向けた剣を素手で止め、「私の妻です」と宣戦布告したり。さらに、怪我を負った彼女を即座に抱き上げ「しっかりつかめ。何があっても離れるな」と告げる。妻を守ろうとするヨクの男らしさがヒカります!

第14話 愛するがゆえの涙

チェギョンは小間使いとして働かせてほしいというミョンヘを雇うが、彼女がヨクに口づけしたことを思い出し不安に。チャスン大妃からヨクとの床入りを命じられたチェギョンは、密旨を探そうとする周囲の動きを察して疑心暗鬼に。ミョンヘとの対面したヨクはチェギョンを危険から守ろうと実家に帰すが、チェギョンはヨクの身を案じ新居へ戻る。だが、チェギョンは自分の入れ墨のことをヨクが知っていたことに気づき・・。

第14話の見どころ!【ネタバレありです】

母に向かって「妻には手を出されぬよう」と言い放ち、チェギョンを陥れようとするミョンヘに「出ていけ」と息巻く。チェギョン以外の女に冷酷なヨクに胸がすく。極めつけは燕山君にさらわれたチェギョンを助けに行く場面。「今日は私のもの(チェギョン)をとりにきた」と告げ、「(殺されても)怨霊になり。チェギョンから離れない」と宣言。その選択と行動にシビれす!

第15話 あらすじ

密旨を手に入れたヨクは自らの王位を燕山君に譲ると宣言。都を離れてチェギョンと暮らす道を選ぶ。燕山君はヨクを殺しても2人の仲を引き裂くことができないことを悟り、部屋にこもって酒浸りに。一方、チャスン大妃は予想外のヨクの決断に激怒。ソノらタニシの仲間たちは、燕山君を牽制すべく今後もタニシの活動を続けるとヨクに告げる。ヨクとチェギョンは夢だった平穏な暮らしを控え、幸せな時間を過ごすのだが。

第15話の見どころ!【ネタバレありです】

燕山君の元からチェギョンを助け出すとギュッと抱きしめ「もう危険な目に遭うな」と話すヨク。身長差のある2人がぎゅっと抱き合うシーンは幸せに溢れています。
2人きりになり、ふざけ合ううちに不意にチェギョンの腕を掴み押し倒すヨク。「愛していないわけがない。好きだ、愛している」とありったけの言葉で心を示し結ばれるシーンは2人の幸せな未来を暗示させます。だが、仲間の窮地にヨクの心は揺れていく。この先の展開に注目です!

第16話 固い友情

ヨクの機転によって命拾いしたチェギョンの父スグンであったが、燕山君から今度こそタニシの首長を捕らえろと命じられる。チェギョンは父から一刻も早く逃げるように促され、翌朝ヨクと共に都を発つ。
一方、燕山君はひどい幻聴や被害妄想に見舞われるように。町では「首長が現れるまでタニシの仲間を殺せ」という王命により、罪のない人々が次々と殺されていくこの状況に耐えかねたソノは、ある行動を始める。

第16話の見どころ!【ネタバレありです】

ヨクがミョンヘに命を助けられたことを気にするチェギョンに、「傷を癒やしたのはミョンヘだが、生きる意欲をくれたのはお前だ」と話すヨク。わかってはいても言葉で伝えられると2人の関係は更に強いものに。また、もっとも心を揺さぶられているのはソノ。ヨクへの執着で仲間を騙すミョンヘに「自分のいたわって」と話、自分と同じ境遇の民を救うため命をなげうつ。彼の選択に涙が流れます。

第17話 あらすじ

仲間が処刑される姿を目撃したヨクは、怒りに燃えて宮殿に乗り込むが、燕山君の罠に陥り、逆賊として投獄されてしまう。チェギョンもまた逆賊の妻として捕らえられ、スグンには謹慎が命じられる。燕山君は監禁中のチェギョンの元を訪れ、ヨクを死刑の中でも最も酷い凌遅処刑に処すつもりだと話す。チェギョンはヨクの命を救うため、燕山君に一生そばにいると申し出るが、「お前を信じられなくなった」と突き放されてしまう。

第17話の見どころ!【ネタバレありです】

自分を助けるためにチェギョンが王宮に幽閉されたと知り、泣き叫ぶヨク。彼女の幻影に「行かないでくれ」とすがる姿が痛々しいです。
一方、どんなに望んでも「死んだ心以外あげられない」と言い放つチェギョンにうなだれる燕山君の哀れで悲劇的。反乱軍を率いて王宮に忍び込んだヨクがついにチェギョンの元に。「待たせたな」と近づき手を握る。命がけの2人の愛に胸を締め付けられる。

第18話 涙の訴え

ヨクは宮殿に忍び込んでチェギョンと再会を果たし、燕山君から王位を剥奪する反正の計画を打ち明ける。チェギョンは悩んだ末ヨクに協力する決意、彼のために時間を稼ぐ。やがて反乱軍が宮殿に向かって進軍しているという知らせを受けた燕山君は、チェギョンとチャスン大妃を人質として監禁。一方、ヨクは反乱軍制圧の王命を受けた兵曹判書を味方につけ、便殿に。ヨクと大妃は一対一で剣を交える。

第18話の見どころ!【ネタバレありです】

主君である大妃を捨てることはできないといい、「チェギョンは応じさあが守るべきです」とヨクに告げるスグン。その親の思い、臣下の思いがグッときます。一方、ヨクに向かって「お前を王にするのが復讐だ。同じ苦悩を味あわせてやる」と高笑いする燕山君が恐ろしくも不憫。望み通り燕山君を倒すものの、「失ったものが多く、嬉しくない」というヨクの想いを考えるとやるせないです。

第19話 新しい王の誕生

反正の成功により燕山君は廃位され、ヨクが第11代国王として即位する。ヨクが両親の殺害を支持したと誤解したチェギョンは彼を短剣で刺そうとするが、殺すことができずその場を立ち去る。その後チェギョンは両親が巧臣として祀られた祭壇を見てヨクの思いに気づき、王妃として彼とともに苦難を乗り越えていくと誓う。そんな中、スグン夫婦を殺したウォンジョンは報復を恐れ、チェギョンの王妃冊封に猛反対するが・・・。

第19話の見どころ!【ネタバレありです】

宮中が敵だらけで心休まらないチェギョン。そんな彼女に不安を抱くヨクの心を察し、「王になったのに、なぜ焦っておいでですか」と訊くチェギョンにはっとさせられます。「私はここにいます」と告げるチェギョンだが、「その言葉を待っていた」と小さく微笑むヨクがなんとも心もとなく、王位の苦悩が伝わってくるのでした。大罪を問われ、王を守るためにわざとひどい言葉を吐くチェギョンの必死の想いがひしひしと伝わり涙を誘います。

第20話 あらすじ

チェギョンはウォンジョンの罠に陥り、燕山君の逃亡を助けた罪で処刑台に立たされる。死を受けいれることでヨクを守り、愛を貫こうとするチェギョン。知らせを聞いたヨクは処刑場に駆けつけ、間一髪のところでチェギョンを救い出す。
そんな中、ヨクの元に燕山君を逃した真犯人を捕らえたという知らせが届くが・・・。
一方、何とか一命をとりとめていた燕山君は、チェギョンの汚名をそそぐために自ら流刑地へと姿を現すのだった。

第20話の見どころ!【ネタバレありです】

チェギョンの処刑を促す母に、「こういう時こそ一緒にいて、愛してると抱きしめ慈しむのが夫婦だと妻から教わった」と訴えるヨク。切実なその思いに心震わされます。瀕死の燕山君がヨクに遺した言葉、「そなたを憎んでいたのではない。己を憎んでいたのだ」というセリフに燕山君の苦悩が宿っています。そして「共にいられなくても愛し合うことは出来る」という道を選んだヨクとチェギョンが選んだ結末は号泣必須です!

まとめ

稀代の暴君と呼ばれる燕山君と、異母弟の王子ヨク。欲望渦巻く王宮で対立する2人の心を癒やし、愛されたチェギョン。悲しい宿命を背負わされた3人の胸締め付けられる愛の行方い胸を討たれます。
ここまでの苦悩を乗り越えながらもハッピーエンドにならない残酷さが、波乱の時代を描いた時代劇ならではなのかもしれません。
王位、愛憎、そして真実の愛という王道の展開をヨン・ウジンとイ・ドンゴンという演技派俳優陣を中心に鬼気迫る演技で見せつけてくれます!韓国時代劇ファンなら外せない名作です!

改めて「七日の王妃」を楽しみたい方は、こちらの記事でおトクな視聴方法をご紹介していますのでぜひご覧になってください!

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以上「※ネタバレ注意!韓国ドラマ「七日の王妃」全話あらすじ&見どころまとめ」でした!

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