雲が描いた月明り

※ネタバレ注意!韓国ドラマ「雲が描いた月明り」全話あらすじ&見どころまとめ

ツンデレ世子と男装内官のキュートで切ない王宮ロマンス「雲が描いた月明り」

韓国でも最高視聴率25.3%を記録するなど、大人気となった本作は韓国ドラマ好きには外せない作品です!この作品の各話のあらすじや見どころを一気にご紹介していきます!

目次

「雲が描いた月明り」を無料で視聴したい方はこちら!

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』Hulu、Netflixで配信してる?各サイトの配信状況をご紹介!2016年制作の韓国ドラマ『雲が描いた月明り』 韓国でも大人気の王道ラブコメ時代劇です。 主演のパク・ボゴムはなんと今作が地上波...

各話のあらすじ&見どころをご紹介!

主要なキャストや登場人物の相関図はこちらでご紹介しています。

雲が描いた月明かり キャストや相関図を画像付でご紹介!2016年に韓国で放映されたドラマ『雲が描いた月明かり』 この作品のキャストや登場人物の詳細・作中の相関図をご紹介していきます! ...

それでは、各話のあらずじや見どころをご紹介です!

※ネタバレが含まれる部分もありますのでご注意ください!

第1話 月明りの緑

幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオンは、借金返済のため恋愛相談から恋文の代筆まで多様な仕事を請け負っている。ある日、自分の代わりに恋文の文通相手に会って欲しいと言う男の依頼を引き受けるが、その相手はこの国の姫、ミョンウン王女だった。恋文を発見した王女の兄で世子のヨンは、妹の代わりに待ち合わせ場所に。驚いたラオンは彼を落とし穴の置き去りにしてしまう。

第1話の見どころ!【ネタバレありです】

学問に精進するふりをしてカンニングがばれるを間抜けな姿を見せながら、茶目っ気でごまかすヨンに初っぱなからから心を掴まれます!それでいて利発で高貴な雰囲気で溢れているところも胸キュンポイント!妹ミョンウン王女に届いた恋文を検閲所のようにことごとくチェックし、相手を確認しようとする妹想いのお兄ちゃんぶりもツボにハマリます。何より、恋文の主を疑う羽目になったラオンとヨンの出会いが最高。聡明な者同士、丁々発止のやり取りが愉快な上、穴の中に閉じ込められ、グイとラオンを引き寄せると「上げてやる」と抱き上げるヨンにドキリ。再開したラオンのアゴをつかみ、ニヤリと笑うヨンにも完全に心を掴まれます!

第2話 あなたへ通じる道

借金のカタに内官として売られたラオンは試験前に王宮から脱出しようとするが、ヨンに出くわして妨害されてしまう。落第したいラオンはわざとでたらめな答えを書くが、ヨンはラオンを宮殿から出すまいと、あれこれ画策する。以前、町でラオンを助けた両班のユンソンもラオンと再開し、彼女に関心を抱く。そんななか、ミョンウン王女は恋文がラオンの代筆だったと知る。

第2話の見どころ【ネタバレありです】

王宮から逃げだそうとしていたラオンを捕まえ、首根っこを掴むヨン。その犬ころを扱うような様から始まり、内官のフリをして試験中のラオンに絡み、楽しそうに意地悪をしたり、ラオンに指を噛まれながら「犬に噛まれた」と傷跡を嬉しそうに見つめたり、小学生の男子が好きな女子にやるようなヨンの行動、キラキラした目の輝きがたまりません!
そんななか、自分の心の飢えを言い当てるラオンに顔がこわばるヨンですが、明るく真っ直ぐなラオンの言葉に和らいでいくさまが見事に演じられています。世子のあだ名をめぐる、ヨン、ビョンヨン、ラオンの爆笑のやり取り、絶妙なコンビネーションも見ものです!

第3話 あなたの後ろに私がいる

恋文の件で起こったミョンウン王女はラオンに刀を突きつける。駆けつけたヨンが救い出し、窮地を逃れるラオン。とはいえ王宮から出たいラオンは内官試験を白紙で提出し、ヨンは世子の権限で彼女を合格させる。不合格を望むラオンは自分を合格させた世子に不満を抱くが、正体を隠し続けるヨン。そんな中、ラオンは王の後室・淑儀(スギ)パク氏の書状を王に届ける役目を仰せつかる。

第3話の見どころ【ネタバレありです】

世子に会おうとするラオンを慌てて引き止める”主従コンビ”ヨンとビョンヨンの息のあった関係に笑みを誘います。この回のポイントになるのは「名前」。名前を教えてとうラオンの言葉に、ヨンは常に「世子様」と呼ばれ、誰も自分の名前を呼ぶ人がいないことに気づく。その瞬間ヨンが見せるかすかな表情の揺れが印象に残ります。そんな中、父である王の愛に触れて、「君主である前に愛する彼女の王で、私の父なのだ」と初めて父を理解するヨン。そんな息子に王が、「ヨン」と呼ぶ場面はグッとするこの回の名シーンです!
その後、ラオンに正体を明かすヨンですが、世子ではなく「イ・ヨンだ」と名乗る、その意味の深さを感じさせられます。

第4話 演劇が終わったあと

王に代理執政を命じられたヨンだが、キム・ホンら重鎮たちは清の承認を得るべきだと主要。ヨンは王の誕生日の祝宴に訪れる清の使臣団の前で挙行したいと王に進言氏、宴の準備を進める。国中の妓生を王宮に集め、自ら舞の指導を行うヨンだが・・・。世子に仕えるこのになったラオンは遂にヨンの正体を知る。畏縮するラオンにヨンは、二人でいるときは今まで通り接してほしいと話す。

第4話の見どころ【ネタバレありです】

代理執政に反対する重心たちに切り返す、ヨンの凛とした姿は普段の軽妙な姿と異なり、世子としての目覚めを感じさせてくれます!
一方で、ラオンが世子付の内官となると、苦手だった朝も起こされる前に自ら起きて待ち構えるヨンの姿がとってもキュート!「2人でいる時は友扱いしろ」とラオンに命じ、ニコリと笑うその満面の笑顔に胸を撃ち抜かれますよw目配せであれこれ命じたり、わざと背伸びして帽子を被せようとするラオンに意地悪をしたり、彼女の頬を小突いたり、からかうのが楽しくて仕方のないヨンの姿はたまりません!、ラオンと知らずに踊り子に亡き母の面影を重ねるヨンですが、母に似た彼女に惹かれていくのは必然だったんですね。

第5話 願い事を言ってみろ

王妃の陰謀により危機に落ちいったヨンを救うため、逃げた妓生の代わりに女性の姿で舞を舞うラオン。突如現れた妓生に心奪われるヨンだが、その姿にラオンがかぶり正体を疑う。ラオンはユンソンに助けられるが、男装を見破られていたと知り同様する。ヨンソンは自分を避けないでほしいと話し、ラオンと休暇を一緒に過ごす約束をする。休暇当日、ラオンは母との再開を期待して風燈祭に行くことに。

第5話の見どころ【ネタバレありです】

ラオンの鼻と口を手で隠し、舞を踊った妓生ではないかと動揺するヨンにドキドキ!近くに寄れと告げ、頬に触れたかと思うと、頭を小突き「熱があるなら外に出るな」とSっけを見せるシーンは注目!ラオンが心配なのにわざと冷たくするヨンには胸キュン必須!池に落ちたラオンを見て咄嗟に飛び込み助け出す姿にときめく一方で、怒られるラオンを臣下の前でかばう事もできず、もどかしく立ち去るヨンの姿はとっても切ない。熱にうなされ母を呼ぶラオンが、枕元で看病するヨンをビョンヨンと想い、その袖を掴む場面は、ヨンの心にラオンがより深く入り込んだ瞬間です!また風燈祭が書いた願いも切なく心震えます。

第6話 言えない秘密を言いたくなる時

ヨンはラオンの姿で祝宴で踊った妓生の姿を重ね、ラオンは自分のものだとヨンソンに宣言。だが、ラオンは男だと思い返し、わざとそっけない態度に。そんな中、例の妓生がラオンだと知るマ内官は、清の使臣にラオンを引き渡す。一度はヨンにより救い出されたラオンだが、王命により再び捕らえられてしまう。一方で、礼曹判書の娘ハヨンは町で助けられていたヨンと王宮で再開し、彼が世子だと知る。

第6話の見どころ【ネタバレありです】

ラオンを連れて行こうとするユンソンに向かい「許さん、私の人だ」と言い放つヨン。2人の嫉妬の火花にキュンキュン!ラオンが清の使臣に差し出された際も、我が身を考えずに助けに向かい、行くぞと彼女の手を引くヨンの”本気”の姿にシビレます!
一方で、お前を見ると腹が立ち、見えないと余計変になりそうだ!と感情を吐露し、「だから私の側にいろ」とラオンに告げるヨンにはドキドキ!獄中のライオンと密会し、冗談で笑わせると「ようやく笑った」と安堵する様もたまりません。ラインを救うため、ヨン、ビョンヨン、ユンソンが力を合わせる様には、この作品の名シーンの1つです!

第7話 告白

ヨンは危険を冒してラオンを救い出し、王宮に戻ってからも彼女を気遣う。宮中ではヨンが男色だと言う噂が流れ、ヨンと対立する王妃はこれを面白がる。一方、ユンソンはヨンに女性物の服を贈り、王宮を出て女性として生きてほしいと告白。ハヨンはヨンに近づこうとするが、ヨンソンとの間に縁談が持ち上がって困惑する。ラオンは女官として叶わぬ恋をしているマ内官をし協力するが。

第7話の見どころ【ネタバレありです】

ラオンに食事の毒味を命じ、まずいと文句を言っては、手付かずの残飯を食べさせるヨンだが、おいしそうに食べるを見て喜ぶ様は愛そのもの!そんなヨンに「そばにいろ」とはどんな意味かと問うラオン。「大事な内官だから」というヨンの素直でない返事は、ラオンの気持ちを思うと悲しい。。
だが、マ内観の件で、「人を好きになる気持ちは止められない」と呼んに訴えたヨンに訴えたラオンの言葉が、ヨンの心を動かすことに!
そばにいて欲しいのは、お前を愛しているからだと改めて答えると、彼女の腰を引き寄せるヨン。思わず目をつむる彼女に笑い、キスをする場面はキュン死!!!

第8話 よく知りもしないくせに

ラオンが例の妓生だと確信したヨンは、自分の想いを告白しキスをする。ラオンは自分が女性であることを言い出せず悩むが、ますますヨンに惹かれていく。代理執政を始めたヨンは、領議政ホンの策略により朝廷で孤立。さらに街中で謎の男たちに追われるビョンヨンを目撃し、彼が何かを隠していることを察し傷つく。一方、ハヨンはは恋愛相談の専門家ラオンにに片思いの悩みを打ち明ける。

第8話の見どころ【ネタバレありです】

ラオンが女性物の服に着替える姿を部屋の外から目にするヨン。一度ははっと顔をそむけるものの、ゆっくり振り返ってその姿を見つめ、戸惑いの後にこぼれる笑顔がステキ。
以降、重い傘を持って付き添うラオンを気遣い、休憩をとって自分の肩にもたれかけさせるなど、恋心に戸惑いがなくなったヨンのラオンに対する愛情表現が爆発!
一方で、ラオンは「美しい女を今愛している」というヨンの言葉に胸を痛めてしまいます。そんなラオンに、その愛している女が目の前にいると話すヨン。
彼女の腕に「2人を結ぶ永遠の腕輪」をはめるヨンの腕にも自分の腕輪がついています。
この告白シーンも本作随一の名シーンです!

第9話 心の留め金が外れる瞬間

ヨンはラオンに女性だと気づいていたことを明かし、今後は世界で1番大切な女性として接すると告げる。だが、ラオンは身分の違うヨンに迷惑をかけまいと避けるように。一方、ビョンヨンはラオンが逆賊ホン・ジュネの娘だと知る。ラオンとヨンの因縁にやるせない思いを抱くビョンヨン。そんな中、ヨンが科挙を中止したことに儒生たちが反発。ヨンとキム・ホンとの対立対立は激化する。

第9話の見どころ【ネタバレありです】

女として大事にすると言う告白を阻まれるヨン。自分を避けるラオンに悲しみ、「一緒にいない時は、心が休まるのか」とラオンに話すヨンの表情からやるせない気持ちが伝わってきます。
それでも去ろうとするラオンの腕をつかみ、「気持ちはわかるが耐えてくれるか。他の場所でなく、私のそばで」と、泣きそうな顔で訴えるヨンには表情から胸を締め付けられる想いが伝わってきます。そして、ラオンがヨンウン王女のために作った手話で「お前も恋い慕っている。そばにいてくれ」と思いを伝えるヨンその真心には胸を打つものが!
ついに女性の姿で現れたらヨンに見とれるヨンの姿はとっても愛おしいです。

第10話 童話のように

お互いの気持ちを確認したヨンとラオンは、幸せな時間を過ごす。そんな中、王権に反発する者たちによって町中にビラが巻かれ、10年前のホン・ギョンネの乱を思い出した王は戦々恐々とする。王権強化と国の安定のため、ヨンは王からハヨンとの結婚を命じられてしまう。一方、ビョンヨンはヨンにはもちろん、密かに使える「白雲会」の長にもギョンネの娘を発見できなかったと嘘をつく。

第10話の見どころ【ネタバレありです】

「女のお前を何と呼べば?」とラオンに問うヨン。「ホン・ラオン」と答えるラオンに「ラオナ〜」とごく自然に呼ぶラオンはとっても甘い!朝からラオンが来るのを待って部屋をウロウロしたり、何か言うたび「ラオナ〜」をうれしそうに連呼する様は萌としか言いようがありません!
足をくじいて内官仲間の方を借りるのを見て「怪我をするな。命令だ」「他人に笑顔を見せるな。命令だ」と、いちいち嫉妬するヨンも笑えます。
そんな中、浮上する婚姻話。それを知りながら平気なふりをして笑うラヨンにもどかしさを感じるヨン。ラオンら聞いた「人魚姫」の話の結末を変えてやる!と話す姿も切ないです。

第11話 約束

ヨンは逆賊として捕らえられた少女を釈放するが、その直後に王の食事に毒が盛られる事件が。キム・ホンは少女とその父親が犯人だと王に報告し、ヨンの結婚を急ぐように進言、ハヨンの父にも圧力をかける。ラオンは毒が盛られていなかったことを突き止め、真相究明のためチョン・ヤギョンに助けを求める。
その矢先、ラオンの部屋から女性物の服が発見されてしまう。

第11話の見どころ【ネタバレありです】

婚姻話で苦しい状況のヨン。「そばに置きたいだけなのに、なぜこんな申し訳ないことばかり起きるのだろう」と心を痛める様が不憫で仕方ない
一方、「私の至福の時は世子様が”ラオン”と呼んでくださるときだけだ」と話す。ずっと男の偽名で呼ばれていたラオンが、初めてありのままの姿でいられた時でもあるのです。「私も同じだ。名を呼べば、お前が私の目の前にいる。もっと欲張るぞ」と話すヨンに、それでも婚姻を進めるラオン。ヨンを思っての言葉が、あまりにも切ない。
そんなラオンに、辛いことがあっても私の事は手放すなと約束させるヨンに胸がキュっとなります。

第12話 信頼は運命となる

ヨンの計らいで再会したラオンと母は、涙を流して抱き合う。だが、ラオンの母は娘が世子のヨンに仕えていることを知り、不安に襲われる。ヨンとラオンは王宮に戻る道で通り雨に降られるも、甘い時間を過ごす。
そんな中、職権を乱用していた吏曹判書キム・ウィギョを罷免。ウィギョはヨンへの復讐を企てる。
一方、ユンソンはラオンがホン・ギョンネの娘であることを知ってしまう。

第12話の見どころ【ネタバレありです】

雨に濡れたラオンを拭いてやったり、向き合って机に寝そべったり、甘い世界に浸る2人だが、幸せすぎて逆に不安がよぎっている様子。
そんな中、謎の男たちに捉えられラオン。不意をついてラオンの手を引き自分の背にかばうとと、そこに現れたユンソンとともにラオンを守るべく剣を抜く2人の男たちの戦いぶりが予想外にかっこいい見どころの1つ。
さらに、ヨンを敵から守ろうと身を挺するヨンソンの姿は胸が熱くなります!自分をかばって斬られたヨン思い、部屋の前で「私の手を離さないで」と泣きながら話すラオン。「この手は離さない」と、後から彼女の肩を抱くヨンの姿に号泣です。

第13話 優しく さようなら

母の元を訪れたラオンは自分が逆族の娘だと言う事実を知り、ヨンとの別れを決意する。自分の帰りを待つヨンに会うため、母の反対を押し切り、一旦、王宮に戻る。
翌日、ヨンは頼みを受け入れ、1日一緒に過ごすことに。
一方、キム・ホンは宮中にホン・ギョンネ娘がいると言う情報を入手し、彼女を探し出そうと策略を巡らす。ヨンソンはラオンの危険を察して行動を始める。

第13話の見どころ【ネタバレありです】

遅くに帰ってきたラオンに「無事に戻ったから許してやる」とうれしそうなヨン。対して、別れを決意して戻ったラオンの泣き笑いのような表情が切なく悲しい。
「今日はそばにいたい」とお願いするラオンに、「お願いはするな。なんだってしてやる」と返したり、後ろから抱きついてくるラオンに「ずっとそうしていろ」と話すなど、何も知らずに乗り気のヨンはあまりに切なすぎる。
その夜、顔をじっと見つめるヨンの顔を眺めるラオンを枕元に呼び、ぐいっと手を引きとなりにに寝かせるヨン。眠るヨンにキスをするラオンの切なさ、チラリと目を開けるも眠っているふりをするヨン。2人の心のズレにくっきりと描かれるシーンに胸が苦しくなります。

第14話 霧のかかった道

ヨンが目覚める前に王宮を去るラオン。ヨンは、ラオンが2人の契りの腕飾りをおいて姿を消したことにショックを受ける。そんなラオンにヨンは声をかけるがヨンの反応は冷たい。
一方、ユンソンは母と暮らし始めたラインの元を訪ね、元気づける。
キム・ホンは遂にラオンの正体を知り、ラオンは世子襲撃事件に加担していたと嘘を告げヨンを動揺させる。

第14話の見どころ【ネタバレありです】

ラオンを失い、魂が抜けたようになるヨン。以前ラオンと「王宮で見てもどこで見ても月は月だ。私が世子でお前が何者でも、いつでもどこでも同じ気持ちでいればいいい」と話したやり取りを思い出し、月を見つめる姿に切なさがこみ上げます。同じ時同じ月を見つめるラオンの姿に、二人の心の結びつきを感じるシーンです。
一方で、ラオンとの思い出の詰まった植物園に入ってきたハヨンに「ここに二度と入るな」と声を荒げrヨンですが、心に空いた穴は誰にも入れさせない、その一途さに救われます。「永遠の腕輪」を外そうとしても外せず、むせび泣くヨンの姿があまりにつらく、涙を誘います。

第15話 真実のようなウソ

ヨンはラオンと再開を果たすが、これはキム・ホンによる罠だった。ラオンは自分を探さないでほしいとヨンに告げ、ビョンヨンの助けを借り、キム・ホンの追っ手から逃げる。だが、ラオンは大罪人の濡れ衣で追われる身に。ヨンはビョンヨからラオンが都を離れる事になりそうだと聞き、一度だけラオンに合わせてほしいと頼む。そして、ユンソンはラオンへの恋心を祖父キム・ホンに知られる。

第15話の見どころ【ネタバレありです】

再開したラオンに「私はお前を許さない」と告げると、つかつかと近寄り、ぎゅっと抱きしめるヨン。その腕に見える腕輪に思わずホロリときます。そんなヨンの服をぎゅっと握るラオン、それに呼応するかのようにさらにきつく抱くヨンに心が震えます!
しかし、窮地の中、「私を探さないで」と立ち去ってしまうラオン。会えない辛さからビョンヨンにヨンはこう話します。「あいつは私に尋ねたいことはないのか。言いたいことも、頼みたいことも。会いたくもないのか」こんな言葉せつなすぎます。。
ヨンに会えて剣を向けるラオンですが、その剣で自分の腕輪を切ってしまうヨンに号泣です。

第16話 あなたが思い描く世の中

シンだはずのホン・ギョンネが現れ、義禁府に捕らえられる。王は衝撃で気を失い、ヨンとハヨンの婚礼の儀は中断される。ラオンは見たことのない父にひと目合うため、ハン尚膳とビョンヨンの協力を得て宮中に潜入。これを知ったヨンはラオンを匿うが、王妃が知ることになる。ヨンソンはラオンを守るべく王妃の元を訪れる。
その頃、白雲会はギョンネを脱獄させる計画を企てる。

第16話の見どころ【ネタバレありです】

ヨンの腕に腕輪がないことに気づいてしまうハヨン。その指摘に「少し外しているだけだ」と曖昧に答えるヨンの言葉の真意とは!?
やがて、父に合うために王宮に潜入したラオンを、亡きアハが使っていた部屋に匿うヨン。夜遅いから戻るように話すラオンに「月が出ていない。私は一人で暗闇を歩けないだろ。だからもう少しここにいる」と話し、そばに座るヨンにたまらない気持ちになります。
「今だけ向き合っていよう、ラオナ〜」と、久々に「ラオナ」予備をするヨンの泣いているようにも見える微笑みや、に、切なさと胸キュンでいっぱいに!更にビョンヨンがヨンに刀を向ける、衝撃の展開がクライマックスに向けてハラハラを高めていきます!

第17話 始まりのための終わり

ヨンはビョンヨンに刀を突きつけられ、彼が白雲会の一員だったという事実に衝撃を受ける。ラオンは父ギョンネと共に白雲会に保護され王宮に脱出。ビョンヨンは自ら刀を捨て、ヨンの前で官軍に斬られる。そして、1ヶ月後、ヨンは王宮の外で密かに世子襲撃事件の真相を追っていた。キム・ホンら重臣たちは、妓房や賭博場で放蕩にふけるヨンを世子の地位から退かせるべきだと王に進言する。

第17話の見どころ【ネタバレありです】

ヨンとラオンを守るため自ら犠牲になったビョンヨンを抱きかかえ。「忘れるな。この世で一人だけ信じるなら、それは今でもお前だ」と泣きながら話すヨン。そんな”親友”ヨンに「私を信じてくれてありがとう。」と敬語ではなく”タメ口”で返すビョンヨン・2人の深い友情に涙が止まりません。風燈祭でビョンヨンが書いた願いが「最後の瞬間には友でいられますように」だったことにもグッときます。
そして、かつての友、ユンソンも互いに抱いていた本当の気持ちを明かし合う場面も胸を打ちます。なぜ対立しなければならないのか。それぞれが背負った宿命が重く切なくのしかかるのです。

第18話 雲が描いた月明り

毒を盛られて倒れたヨン。ラオンは医女を装い、ヤギョンとともに王宮を訪れ、正体を隠してヨンをの看病をする。目を覚ましたヨンは、自分が助かったことは秘密にしてほしいとヤギョンに頼む。世子が危篤だという噂が広まる中、ヨンは10年前に急死した母と自分に毒を盛った犯人が同一人物だと確信、証拠探しに繰り出す。ラオンはヨンウン王女と共にヨンの母が残した手紙を見つけ出す。

第18話の見どころ【ネタバレありです】

正体を隠してヨンを懸命に看病するラオン。夢うつつの中でもラオンと気付き、その手を引き寄せ、彼女のマスクをそっと外すヨン。その一連の仕草にときめいてしまいます!
ラオンの腕にはヨンが切ってしまった腕輪がはめられていて、それだけで嬉しくなってしまいます。「ずっと知らないふりをするから、私のそばにいろ」と、愛おしそうにラオンの頬を撫でるヨンにもキュンキュン!
一方で、ラオンを守るため、祖父に逆らい、刀で斬られるユンソン。その悲しき犠牲愛にも胸を締め付けられます。
1年後、王となったヨン、女性として生きるラオン、それぞれが人間として成長し、自分らしく生きる姿は感動です!

まとめ

ツンデレ世子と男装内官のラブストーリーを中心として、登場人物たちが繰り広げるテンポ良いストーリー展開がとてもおもしろく、どんどん先に進みたくなる素晴らしい作品です!運命に引き裂かれる2人の恋の行方とともに、韓国ドラマの特徴の1つでもある男の友情など見どころ満載の作品ですね!

改めて「雲が描いた月明り」を楽しみたい方は、こちらの記事でおトクな視聴方法をご紹介していますのでぜひご覧になってください!

韓国ドラマ『雲が描いた月明り』Hulu、Netflixで配信してる?各サイトの配信状況をご紹介!2016年制作の韓国ドラマ『雲が描いた月明り』 韓国でも大人気の王道ラブコメ時代劇です。 主演のパク・ボゴムはなんと今作が地上波...

以上「※ネタバレ注意!韓国ドラマ「雲が描いた月明り」全話あらすじ&見どころまとめ」でした!

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